増田屋の奈良漬

野菜の産地

毎年、店主が契約農家へ足を運び、その時の良いお野菜だけを買いつけています。
国産にこだわるのは、自分の目で見て安心だと確認でき、お客様の口に入るものだから間違いのない商品を届けたいとのこだわりからです。

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奈良漬の作り方

奈良漬の作り方

契約農家で栽培され、こだわり抜いた「白瓜」「胡瓜」といった野菜と有名酒蔵の上等な酒粕だけを使用し、塩漬けから酒粕漬け段階まで、丹念に約7回の「漬け替え」作業を行っております。一般の販売店に売っているものは塩分濃度おおよそ7~8%ですが、酒粕の付け替えを幾度もすることにより当店の奈良漬はおおよそ4%まで落としています。
塩分がおおよそ4%未満になるとお野菜が柔らかくなりすぎて歯切れが悪くなり、おおよそ5%以上になると塩辛い奈良漬になります。この分岐点がベストな塩加減で、職人技が発揮できる瞬間だといえます。

食品添加物

食品添加物

食へのこだわりから人口甘味料、着色料、保存料などを
一切使用しない昔ながらの伝統の奈良漬の製法を守っています。

奈良漬の美味しいお召し上がり方

奈良漬の美味しいお召し上がり方

◆水洗いはせず、酒粕を手でサッと取っていただくか、もしくはキッチンペーパー等でふき取ってからお好みの厚さに切って、お召し上がりください。
奈良漬本来の熟成された風味や旨味をお楽しみいただけます。

◆お酒がきつく辛くお感じの場合は、切ってすぐは辛く感じますので、酒粕を落としお好みの厚さに切って冷蔵庫で1・2日おいてからお召し上がりください。
奈良漬の酒精分が抜けて、酒粕本来の甘みが増してお召し上がりやすくなります。

◆直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
お食べになる前に冷蔵されるとより美味しくお召し上がりいただけます。
開封後は、酒粕から離さず、ラップ等でくるみ冷蔵庫で保管してください。風味がかわらずお召し上がりいただけます。
日持ちも致しますが、なるべくお早めにお召し上がりください。

奈良漬の美味しいお召し上がり方