総本舗  増田屋

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総本舗 増田屋

橿原神宮前駅から徒歩1分の所に当店はあります。
お店の前には駐車場もあるので、お車でお越しの方も
安心してご来店いただけます。

増田屋の奈良漬

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増田屋の奈良漬

使用している野菜はすべて国産のもの。
店主が自ら吟味し、選び抜いた野菜を上等な酒粕
で丁寧に漬け込んだ自慢の奈良漬です。

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当店では一般的な瓜の奈良漬から、玉ねぎや西瓜など
幅広い奈良漬を取り扱っております。贈答用におすす
めなセットもご用意しております。

大和物産館の歴史

昭和十五年
初代天皇である神武天皇が
畝火の白檮原宮(現在の橿原市)で
即位されてから二千六百年の節目の年、
紀元二千六百年奉祝式典が挙行されました。
代々この土地に生まれ育ち
この土地とともに生きてきました。
店主の祖父である増田惣作は
全国の勤労奉仕たちと橿原神宮創建や周辺の整備事業に尽力し、
参道を盛り上げるために大和物産館を創業しました。

店主自身は老舗で経験を積み
全国津々浦々のお店を研究しました。
当店の奈良漬は、すべて国産を使用し
契約農家で栽培され、こだわりぬいた野菜と
全国有名酒蔵の上等な酒粕だけを使用し
塩漬けから酒粕漬け段階まで
丹念に約七回の「漬け替え」作業を行い
手間暇を惜しまず、精魂込めて作っております。
代々受け継いだ製法と店主独自である
製法の融合体が絶品の奈良漬となっております。

祖父のこの土地への熱き想いを受け継ぎ、
切磋琢磨するとともに歴史を守り継承していきます。
どうぞ、大和物産館の歴史をご賞味ください。

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奈良漬の歴史

奈良漬には1300年もの歴史があります。
奈良漬は、元々西暦七百年代から「かす漬け」という名で存在しており、
平城京の跡地で発掘された長屋王木簡にも「粕漬瓜」と記された
納品伝票らしきものがあります。

また、当時は上流階級の保存食・香の物として珍重されていたようで、
高級食として扱われていたという記録がございます。
その後、奈良漬は江戸時代に入ると幕府への献上や奈良を訪れる旅人によって普及し、
庶民に愛されるようになりました。
「奈良漬」へ変わったのは、奈良の漢方医糸屋宗仙が、慶長年間(1596年-1615年)に
名付けたからです。

奈良漬の歴史

商品紹介

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